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ペットショップ、熱帯魚屋などで販売している個体は孵化後一ヶ月以降の成熟個体とほぼ同じ姿に成長したものがほとんどだと思います。この時期のウーパールーパー冷凍アカムシ、または人工飼料をよく食べ飼育が初心者でも容易にできます。購入時の留意点はエラ(外鰓:がいさい)にハリがあり、栄養をしっかりと摂取しているお腹の膨れた個体を選ぶことです。この時期のウーパールーパーは成長が早いため商品価値を維持するためエサを最低限しか与えられていない個体はエラが萎縮していたりやせ細っています。もちろん、生命力の強いウーパールーパーはその後の飼育により回復もすると思いますが元気な個体に越したコトはないと思います。
飼育初心者の場合、個体を見ても基準が判らないと、判別は困難かもしれません。そこで個体での判断ではない判別法は、飼育環境などをみることでも判断できます。ウーパールーパーは清涼な水で生きる生物です。エサの食べ残しによるものと頻繁な水換えを怠っている水槽では水が濁った環境になります。こういった環境で飼育された個体は要注意です。ウーパールーパーの飼育方法をしっかりと教えてくれるショップでしたら安心といえると思いますので疑問に思ったことは店員さんにどんどん質問してみましょう。一概には言えませんが、アメトークの家電芸人の法則に則ると無責任な回答をするショップは最低限の飼育しかしてないと云えてしまいます。(この法則に則ると逆にテンションの上がる店員がいるショップは信用できるショップということになりますが…。)

外鰓(エラ)、手足の欠損のない個体を選ぶと良いでしょう。ただしウーパールーパーは欠損していても再生能力がありますので価格が安い個体であるならそれほど神経質にならなくてもいいのかもしれません。

当「静岡★アホロートル研究所」ではウーパールーパーの成長に合わせ販売目的を第一とは考えていない為、多頭飼育からくる事故防止も考慮に入れ、後先を考えずエサはどんどん与えています。お渡しする際はその中の一番大きい固体から選ばせていただきます。孵化日時は殆ど同じにも関わらず、その後の各個体の成長度合いはまばらで、当たり前ですが、よく食べる個体は大きくなり、あまり食べない個体は成長が遅くなります。一概には言えませんが、これは生命力の強さのバロメーターではないかと解釈しています。複数飼育の水槽の中では元気な個体は我さきにとばかりにエサを食べている個体を見る限り間違った解釈ではないのではないかと思います。

ウーパールーパーの購入、入手時の留意点


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